「時」は、お金以上のもの


一日24時間のうち、一番波長のいい時間帯というのがあり、この時間帯に、落ち着いてじっくり考えることが必要な作業をすると、とてもはかどる。
学生なら勉強することだし、社会人なら投稿用記事やビジネス論文を書いたり、計画、予定表づくり等といったことになるだろうか。

さて、その時間帯というのは、深夜の2時頃から、早朝5時頃までの間。
これをはっきり言っている人がいる。
「眠れる預言者」として知られる、エドガー・ケイシーという人だ。
今から半世紀前に、アメリカで活躍した人で、現代医学では難病とされている病でも、治す方法を教えてくれる人ということで有名だ。
自分の夫(アメリカ人)の母方の叔父にあたる人も、エドガー・ケイシーが活躍している頃、よく新聞紙上で彼のことが書かれている記事を読んだという。

ここで話題を元に戻そう。
午前2時から5時の3時間が、一日のうちでもっとも波長の良い時間帯なのだが、実行するにあたり、気をつけなければならないことがある。
それは、自分の体調を整えること。
眠い目を擦りこすり、2時から作業するなどあってはならない。
早めに仮眠をとり、2時から作業できるように、ご自分の体調管理をしてほしい。

自分がアメリカの大学で勉強していた時、この時間帯のことを知ったので、大学のクラスに提出するリサーチぺーパー作成にこの時間帯を使っていたが、すらすらと作業が順調に捗ったのを覚えている。
その時の自分の体調管理は、夜8時から9時までの間に就寝(仮眠ではない)、ただし寝る前に、目ざましを深夜の1時~1時半にセットしておく。
深夜1時頃に目が覚めたら、軽いスナックや飲み物をとって一息入れてから作業に入った。
作業が終了するのは、またはひと段落するのは、いつも6時近くなっていたが、またベッドにもぐりこんで熟睡した。起床は9時頃が多かったと思う。

論理的な思考ではなく、小さな積み重ねが大切な、例えば語学の学習などは、朝食前に短い時間をとり、実践すると良いと聞いたので、英語学習に取り入れている。
「チリも積もれば・・」である。

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