放射能を見直そう!

日本では、放射能は悪者扱いされていますが、
本当に悪いだけのものでしょうか?

サンタクロースのようなお顔をした、T.D.ラッキー博士による、
「ラッキー博士の日本への贈り物・放射能を怖がるな!」という書籍が
数年前に、茂木弘道(もてき・ひろみち)氏の訳で出版されています。

アメリカの医学雑誌 ”Journal of American Physicians and Surgeons"に掲載された
ラッキー博士の衝撃論文、「電離放射線の生物学的効果 - 日本に贈る一視点」によると、
ある程度の放射線は、人間に有益であると主張しているのです。
これを「放射線ホルミシス効果」と呼んでいます。

宇宙飛行士が浴びる放射線量は、毎時、45マイクロシーベルト。
自然界に存在する、平均的放射線量は、3ミリシーベルト/年間。
宇宙から帰って来た多くの宇宙飛行士のその後の健康状態を調査したところ、
いたって健康で、普通の人より長生きしているといいます。

自然界にもっと放射線があったら、糖尿病や癌などは消えてしまうとまで言っているのですが、
はたして?

視点を変えてみましょう。
例えば「水」。
水を温めればお湯になり、飲み物としてお茶やコーヒーを楽しめるし、
いっぱい浴槽に貯めてお風呂としてリラックスできますね。
しかし、熱湯は危険です。
冷たすぎるのも長時間はよくありません。

結局、すべては使い方にかかっていることになるのでしょう。

注:ミズーリ大学名誉教授 T.D.ラッキーPhD

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