日米関係について(2013年10月8日作成/2017年10月7日投稿)

今、世界中は混沌としているといっていい。
シリアもさることながら、
アメリカも危なくなった。
民主党と共和党が対立し、
政治機能が一部麻痺しているという。
原因は、大ざっぱな言い方をすれば、
防衛費を確保するかしないかで
2党の方針が一致しないのだ。

日本では、消費税増税が決まってしまった。
安部総理の人気は、これでガタ落ちになる。
普通の日本人なら、消費税増税はアメリカからの強い要求であることはわかる。
安部総理はやはり、アメリカの要求を断れなかった。
消費税増税は、
日本の自殺行為と同じようなことであることを知りつつも・・

アベノミクス景気は、一時的なものだから、間もなく落ち込んでくる。
なぜ?
それはアメリカが記録的な紙幣の増刷をしたにもかかわらず、
それらのお金は行き先がなく、投資株の市場へ行くしかなかった。
その結果は・・?

現在のアメリカは富裕層が2パ-セント位で
中流層がほんのわずかで、
中の下と下流層がほとんどといっていい。

そのような中で、選挙の時の票集め目的で行われた、サブプライムローンだった。
「お金がなくても家が持てますよ」と。
収入の少ない多くの人々は案の定途中で破たんし、家を手放している。

オバマ大統領は最近になって驚くべきことを国民に伝えた。
太平洋戦争以降、地球人ではないエイリアンが
主要な国家を指導していると。
このことに関しては、国師であり世界教師である、大川隆法総裁も言われているので真実であるにしても、
何故今、急に言いだしたのだろうか?

日本が本当の意味でアメリカに協力するためには、
消費税増税は、断固として断るべきだった。
言われた通りにすることと、協力することはイコールではない。
長いものには巻かれろ式は、アメリカ人には通用しない。

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