目玉商品


「目玉商品」は、最近は聞きなれない言葉かも知れないが、客寄せ用の商品のことだ。
いわゆるセール用に作られた商品と、本当に価値ある商品をサービス価格で提供する場合、他には
多少難あり商品を、低価格で提供する場合などがある。

ここで、お勧めの買い方と、できるなら控えたい買い方をご紹介しよう。
いつもよく行くお気に入りのお店で、普段は手に入りそうもない高価で質の良い商品が値下げされていたら、
お買い得なのは言うまでもない。
自分のお財布の中身と相談して、よしとなれば買っておけばいい。
今すぐは必要でなくても役に立つと思うし、誰かへプレゼントとして差し上げてもいい。

一方、初めてか、またはあまり行かないお店で、同じような商品がお買い得価格で提供されている場合なのだが、これには絶対に手を出さないこと。
まず、がっかりするのが落ちだ。
お店が値下げするには理由がある。
いつも行くお店は見当がつくが、知らないお店ではわからないし、最初から値段相応の商品を、目玉商品のように演出しているケースが多い。

先日、自分としては下手な買い物をしてしまった。
よく行くスーパーマーケットで、少しばかり高価なお弁当が、大幅に値下げされていたので、思わず購入してしまった。が、すぐがっかりした。
家に帰って食べてみてわかったのだが、すごい上げ底になっていた。
お弁当の味は悪くはなかったが、これでは値下げ価格相応ではないか。
普段の価格は高すぎることになる。
「もう、こんなお弁当は絶対に買わないようにしよう」と、本気で思った。

こんな思いは以前も違うお店で経験していることなのだが、もうすっかり忘れていた。
その店の、本物の目玉商品は、常時、お値打ち価格で提供されている場合が多い。
普通のお客は、目玉商品目当てに店を訪れても、その商品だけ購入して帰る人は稀で、だいたいは他の商品を一緒に購入する。
他の商品は、かなり高めの価格設定がなされていることがよくあるから、考えなしで手当たりしだいにショッピングカートに商品をいれないことだ。

宝物を見つけやすくするために


自分にとって、またはあなたにとっての宝物は、自分のすぐそば、あなたのすぐそばにある!
身近にありすぎて気付きにくいが、確かにある。

この世には「収穫逓減の法則」(しゅうかくていげんのほうそく)があり、
法則である以上、さけることはできない。
例えば、農家にとって、お米が豊作であるのはありがたいが、毎年同じように豊作だったら、「あたりまえ・・」
という感覚しかないと思う。
最初は、感動し、神さまに感謝しても、である。
これが「収穫逓減の法則」の意味なのだが、では、どうしたらいいのだろうか?

「どうしたらいいのだろうか?」
という意味がおわかりだろうか?

感謝して努力しているうちは、人間は、豊かにくらすことができる。
困難辛苦にあうのは、人間が「あたりまえ・・」という感覚、つまり傲慢になり、
感謝の心を忘れてしまうからだ。
だから、「どうしたらいいのだろう?」なのである。
感謝の心を忘れないようにすることは、始めのうちはできても、またすぐ忘れる。
「忘れないようにするにはどうしたらいいか?」

色々な方法があるかも知れない。
紙に書いてトイレの壁に貼るか、
目覚まし時計のようなシステムに組み込んで、毎日1回は聞こえるようにするか、
その時の感動の思いを、イラストや絵画などに制作し、詩でもいいが、作品をフレームをつけて飾っておいてもいいと思うが、とにかく工夫してみよう。

放射能を見直そう!

日本では、放射能は悪者扱いされていますが、
本当に悪いだけのものでしょうか?

サンタクロースのようなお顔をした、T.D.ラッキー博士による、
「ラッキー博士の日本への贈り物・放射能を怖がるな!」という書籍が
数年前に、茂木弘道(もてき・ひろみち)氏の訳で出版されています。

アメリカの医学雑誌 ”Journal of American Physicians and Surgeons"に掲載された
ラッキー博士の衝撃論文、「電離放射線の生物学的効果 - 日本に贈る一視点」によると、
ある程度の放射線は、人間に有益であると主張しているのです。
これを「放射線ホルミシス効果」と呼んでいます。

宇宙飛行士が浴びる放射線量は、毎時、45マイクロシーベルト。
自然界に存在する、平均的放射線量は、3ミリシーベルト/年間。
宇宙から帰って来た多くの宇宙飛行士のその後の健康状態を調査したところ、
いたって健康で、普通の人より長生きしているといいます。

自然界にもっと放射線があったら、糖尿病や癌などは消えてしまうとまで言っているのですが、
はたして?

視点を変えてみましょう。
例えば「水」。
水を温めればお湯になり、飲み物としてお茶やコーヒーを楽しめるし、
いっぱい浴槽に貯めてお風呂としてリラックスできますね。
しかし、熱湯は危険です。
冷たすぎるのも長時間はよくありません。

結局、すべては使い方にかかっていることになるのでしょう。

注:ミズーリ大学名誉教授 T.D.ラッキーPhD